ファイルの編集

Goliath の新機能は WebDAV 上に保存されているファイルをあなたの Macintosh 上のヘルパーアプリケーションで編集する能力です。 これらのアプリケーションは WebDAV サーバと直接コミュニケートできる必要はありません;Goliath はファイルをダウンロードしてアプリケーションでそれらを開きます。 それから Goliath はそれらのファイルの変更を監視してリモートサーバ上に保存されているファイルを更新します。

ヘルパーアプリケーションを定義する

この機能を使用するための最初のステップは Goliath にヘルパーアプリケーションを追加することです。 このためには、項目メニューの以下で編集する...サブメニューからヘルパーアプリケーションを指定...メニュー項目を選びます。 するとこのようなダイアログボックスが表示されます:


このダイアログからヘルパーアプリケーションの追加と除去が可能です。 ヘルパーアプリケーションはこのダイアログ内にアルファベット順でリスト表示されます。

ファイルを編集する

ヘルパーアプリケーションが定義されたなら、DAV サーバ上のファイルを編集するためには Goliath ウィンドウ内のファイルを選択して項目メニューから以下で編集する...サブメニューにリストされているアプリケーションを選ぶだけと、いたって簡単です。

Goliath はアクティブにされる度に編集作業のために開かれているファイルをすべてチェックします。 変更があった場合、Goliath は項目が保存されているサーバにその変更をアップロードしたいかどうかをあなたに尋ねます。 項目が変更される度にこのようなダイアログが表示されます:


このダイアログではいをクリックすると Goliath は変更をアップロードします。 チェックボックスをチェックすると Goliath は以後このファイルへの変更の監視を中止して、ファイルの DAV サーバへのアップロードが完了した時点でそれをあなたの Macintosh から削除します。

ローカルで編集中のファイルを手動で Goliath に変更のチェックをさせたい場合は、項目メニューの以下で編集する...サブメニューから編集のためのチェックを有効にする...メニュー項目を選びます。

編集されたファイルの遍歴を保持する

ローカルで編集中のファイルをすべてリスト表示するダイアログは項目メニューの以下で編集する...サブメニューからローカルで編集したファイルを表示...メニュー項目を選ぶと表示されます。


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