その他のファイル操作

Goliath は、あなたのMacintosh とリモートWeb サーバ間でのファイルのアップロードとダウンロードに加えて、あなたがFinder でファイルを扱うようにWeb サイト上でその他の作業を実行する能力をも与えてくれます。

ファイルとフォルダの削除

Web サーバから一つまたは複数の選択したファイルを取り除くには、Web メニューから項目を削除メニュー項目を選ぶか、選択ファイルをゴミ箱へドラッグ&ドロップします。 注意:ファイルをゴミ箱にドラッグすると、サーバからそれらを削除する前にゴミ箱にそれらのコピーを作成する一方、メニュー項目を選択すると即座にファイルを削除してそれらのコピーをゴミ箱に作成することはありません。 この特性は削除するファイルが非常に大きくて、かつそれらの削除に間違いのない場合に役立つでしょう。

ファイルとフォルダの名称変更

Goliath による名称変更はFinder での名称変更の仕組みに非常に似ています。 最初に名称変更するファイルまたはフォルダを選択します。 ファイル上に現在の名称が設定されてコントロール可能に選択されている編集フィールドが現れます。 名称を変更するには新しい名称を入力して、Enter キーを押すかマウスボタンを アクティブなGoliath ウィンドウのどこかでクリックするだけです。

実行特権

バージョン1.0 のApache/mod_dav WebDAV サーバはCGI 記述者が新規スクリプトをWeb サーバにアップロードしてからそれらを実行可能にマークすることを許可するという、特定の拡張機能を持っています。 この機能はmod_dav サーバ特有のもので、UNIX 上でのみ意味を持ちます。 Goliath はこの機能を項目メニューの実行可能にセット実行不可にセットによってサポートします。 これらの各メニュー項目は現在選択中のファイルすべてで動作します(フォルダはこの操作から除外されます)。 これらのメニュー項目は現在の接続がこの機能をサポートしているApache サーバへのもので、かつ少なくとも一つのファイルが選択されている場合のみに使用できます。

Goliath によって実行可能にセットされているファイルは右肩に小型のアプリケーションアイコンを貼り付けています。 下の画像は実行可能にセットされた一連のファイルを表示しています:


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