環境設定を行う

環境設定ダイアログから設定可能ないくつもの設定項目があります。 このダイアログを表示するためのメニュー項目は編集メニューで見つかります。

全般の設定

デフォルトでは、Goliath を起動するとWeb サーバへの新規接続を促すダイアログを表示します。 これは保存済みの接続を開くダイアログを表示する、またはなにもしない設定に変更できます。

このパネルで利用可能なオプションには、リモートサーバ上のすべてのファイルを表示させるものもあります。 デフォルトでGoliath は、Unix OS が隠すべきだと考える(名称がピリオドから始まる)ファイルはすべて隠します。

最後の設定はGoliath がその表示する項目をソートする方法に関したものです。 デフォルトではアカウント内の文字の大/小文字を区別します;これは項目を大/小文字を区別しない様式でソートするためにオフにできます。

 

ロックに関する設定

ファイルに変更を加えたい他の人がファイルに現在変更を加えているのが誰かを確認できるように、ユーザがWeb サーバ上で項目をロックする際に自分自身に関する情報(通常何らかのURL 形式での連絡情報:Web サイトまたはE-mail アドレス)を付け加えることも可能です。

付け加えると、このロック実行者情報の設定では項目をロックする際にオーナー情報をセットするのチェックを外すことでこの情報の送信をしないことも可能です。

プロキシに関する設定

このダイアログに入力することでプロキシの全般的なデフォルト設定を行えます。 これらは接続ごとに無効にすることができますが、新規接続はすべてデフォルトでここに保存された値に設定されます。


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