Mac OS 9 , Mac OS X (バージョン 10.3 以下) での接続

Mac OS 9 , Mac OS X (バージョン 10.3 以下) で接続する場合は、WebDAV接続用のソフトウェア「Goliath」をご利用ください。
Goliath は、GPLライセンスに基づき Mac OS 9 , Mac OS X 用に開発されたWebDAV接続用のフリーウェアソフトです。
本ページでは、Mac OS 9 を対象に接続方法を説明しますが、Mac OS X (バージョン 10.3 以下) でも同様の手順で接続することができます。

Goliath のインストール(初回のみ)
以下のリンクをクリックして、お使いのコンピュータに対応した Goliath をダウンロードします。
ダウンロードしたファイルを解凍し「Goliath 1.0.1 J」フォルダをハードディスクの任意の場所にコピーすればインストールは完了です。

1. 「Goliath 1.0.1 J」フォルダの中のアプリケーション「Goliath 1.0.1 J」をダブルクリックして起動します。

2. 「新規 WebDAV 接続」のダイアログで「URL」「ユーザ名」「パスワード」を入力し「OK」をクリックします。

※「URL」「ユーザ名」「パスワード」が不明な場合は管理者にお問い合わせ下さい。
※「新規 WebDAV 接続」ダイアログが開かない場合は、Goliath のメニューから「ファイル」→「新規接続」で開くことができます。

3. 「セキュリティの警告」ダイアログが表示されるので、そのまま「OK」をクリックします。

※「証明書をインストールする」にチェックを入れると、次回以降この画面は表示されません。

4. WebDAVのディレクトリ内が表示されます。

このウィンドウ内にドラッグアンドドロップでファイルのアップロードを行ってください。

次回以降接続する場合

Goliath のメニューから「ファイル」→「接続を保存」を選択すると、今回設定した接続を保存することができます。



このWebDAV接続の名前を入力し「保存」をクリックします。



次回以降は、この保存した設定をダブルクリックすれば接続することができます。